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2009/07/29 (Wed) 懐かしいテレビ番組
2009/07/02 (Thu) ハワイアン
2009/06/13 (Sat) ブレンダ・リー
2009/06/04 (Thu) フランシス・レイ

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人間の感覚には五感すなわち、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚が有ると言われている。私は以前から思っていた事だが、最も記憶を呼び戻す事が出来る感覚とはどれだろうか?
これについては、当然個人差や経験の違いなどで人それぞれでしょう。私の場合は嗅覚、続いて聴覚それから視覚、味覚、触覚である。
しかし、嗅覚の場合は数少ない偶然に出く合わす以外に機会がない。しかし、聴覚については、何時でもその当時の音楽を聴く事によって手軽に記憶、思い出を呼び戻す事が出来る。

1960年代のヒット曲(洋楽)を12曲、当時の思い出のお共にどうぞ。

曲目、『霧のカレリア』『急がば回れ』『サイモン・セッズ』『ヴィーナス』『幸せの黄色いリボン』『カリフォルニアの青い空』『シェリーに口づけ』『マサチューセッツ』『ナオミの夢』『夢のカリフォルニア』『ワイルドでいこう!』『西暦2525年 』



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はっきりしない梅雨空が続いて自身の気分も同じく晴れない中、YouTube動画で懐かしいテレビ番組をいくつか見つけたので転載します。
観ていると、今のテレビ番組のワンパターン化されたお笑いやクイズ番組に比べて遥かに視聴者に喜んで観てもらおうと言う意識が働いているように見えた。

番組名は、『紅白歌合戦』『頓馬天狗』『泣いてたまるか』『七人の刑事』『おはなはん』『銭形平次』『バス通り裏』『七人の孫』『大江戸捜査網』『大岡越前』


「ゲートシティ大崎」様より耳寄りな情報を頂きましたので、以下に転載させて頂きます。

JR大崎駅に隣接するゲートシティ大崎ではこの夏、淀川長治さんの生誕100年を記念して「淀川長治 映画の祭典」を開催いたします。

●内容として

1.氏の映画史に遺すべきものとしてセレクトした中から24作品を連日DVD上映(無料)

・チャップリンの拳闘ほか2作品
・チャップリンの醜女の深情
・チャップリンの冒険ほか2作品
・類猿人ターザン・キングコング・アフリカの女王
・舞踏会の手帖・花咲ける騎士道・女だけの都
・モロッコ・素晴らしき哉、人生!・若草物語
・会議は踊る・恋愛準決勝戦・トップハット
・バルカン超特急・三十九夜・第三の男
・キートンの探偵学入門・キートンの蒸気船・キートンのセブンチャンス
・汚れなき悪戯・わんぱく戦争・禁じられた遊び

2.日本の映画文化の発展に多大な貢献、業績を遺した淀川長治氏が、深い 愛をもって伝えた映画作品の上映や「日曜洋画劇場」の台本、直筆原稿、講演メモ、秘蔵VTRなどの紹介を行う無料のイベントになります。(時間:12:00~21:00)

3.さらにゲートシティ大崎メルマガ会員に登録して頂くと前夜祭の応募も可能です。
大林宣彦監督スペシャルトークショー&淀川氏伝記映画「淀川長治物語・神戸篇 サイナラ」8/7(金)上映。

●開催期間:8/8(土)~8/16(日)の9日間

まだまだ「名画劇場」の募集を行っております。もしよろしければ是非ご応募頂けませんか。転載も大歓迎なのでお知り合いやブログ等へもご紹介頂けると嬉しく思います。

詳しくは下記サイトをご覧頂ければと思います。

★ゲートシティ大崎
http://www.gatecity.jp/

★ 淀川長治 映画の祭典
http://www.gatecity.jp/event/2009_07/movie_top.html

★アクセス
http://gatecity.jp/access/

★イベントチラシ(少し重いです)
http://www.gatecity.jp/event/2009_07/img/yodogawa.pdf

【お問い合せ】 
ゲートシティ大崎イベント事務局 
info@gatecity.jp

今、第三次のハワイアンブームなのだそうだ。確かに3年ほど前に映画『フラガール』がヒットし、その年の日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品に選ばれた。
しかし、テレビやラジオからはいっこうにハワイアン音楽が流れてこない。

ハワイアンの一次ブームは、戦前にジャズと共に日本に紹介され、灰田晴彦・勝彦兄弟ら日系2世のミュージシャンたちの活躍よってもたらされた。

第二次のハワイアンブームは、私が物心ついた頃からづっと青年期をむかえるころまで続いていた。夏になると、きまってテレビ、ラジオ、プールサイド、ビルの屋上のビアガーデン等でハワイアンが演奏されていた。だから、今のブームが本物なのか俄に信じがたい。

曲目、『真珠貝の歌』『夏の日の想い出』『月の夜は』『南国の夜』『ブルーハワイ~アロハ・オエ』『カイマナ・ヒラ』『ダヒルサヨ』『珊瑚礁の彼方に』『小さな竹の橋の下』『タイニー・バブルス』





YouTube動画を閲覧していると、懐かしいテレビ番組とその主題歌を見つけたのでここに掲載します。この中で私の記憶している「少年探偵団のうた」はラジオドラマの『少年探偵団』の主題歌で有った事がはじめて判明!

番組名、『怪人二十面相』『ホームラン教室』『少年ジェット』『狼少年ケン』『おそ松くん』『月光仮面』『まぼろし探偵』『 エイトマン』『ハリマオ』『七色仮面』



ブレンダ・リー(Brenda Lee, 1944年12月11日 生まれ )はアメリカ・ジョージア州出身の歌手。彼女の独特の歌い方からか『ミス・ダイナマイト』と呼ばれている。
彼女は私の中学生のころだと思うが、よく日本の音楽番組にでていた。エディット・ピアフの『愛の讃歌』や高校生の頃スキーター・デイビスでヒットした『世界の果てまで』、もちろん『ジャンバラヤ』『思い出のサンフランシスコ』などを初めて聴いたのはブレンダ・リーの歌声でだったと思う。

曲目、『ダイナマイト』『ハウンド・ドッグ』『アイム・ソーリー』『ジャンバラヤ』『レット・イット・ビー・ミー』『ブルー・ベルベット』『我が心のサンフランシスコ 』『愛の讃歌』『ラヴ・レター』『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』。





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